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04.インフロントの精神 前へ進む「意欲」と進む「意味」

自由と責任

インフロントが掲げる「自由と責任」にはふたつのポイントがあります。

「自由」働きやすさ

ひとつは、「会社」という制約に対する自由さです。
「会社」である以上、社会的責務を果たすために必要な規則、組織を一定に保つための規則をもっていますが、これは一方では個々人の意欲や能動的な行動の阻害要因にもなりかねません。したがって、インフロントでは無駄な規則を少なくし、より働きやすい環境としての「自由」を志向しています。

「責任」働きがい

もうひとつは、人や組織、社会との関わりと「自由」の狭間で、価値観を問い直すことです。たとえば、無駄な規則を少なくするとしても制約がまったくないわけではなく、自由を求めれば求めるほど、自己を律し、他者との共感・信頼を得るための「責任」も負わなければなりません。ここで重要なのは、より良い「自由」を求めていくその思考過程および姿勢が大切だという認識であり、「自由」におけるメタレベルの価値観だといえるでしょう。

一般的に、会社を選ぶうえで重視する点として、「働き甲斐」「成長できる会社」といった要素が上位にランクされますが、そこでは働くことの意味と同時に、働くことの促進要因としての「企業文化」が問われていると思われます。その意味では「自由」は極めて重要な要因になると考えていますが、「自由」を得るためには、規則で守られないことによる「厳しさ」や「困難さ」も引き受ける心構えが必要となります。それは、規則で縛られることと引き替えに守られる「安楽」とは対照的なものです。しかし、このような過程を経ることによって、「高次の自己」が形成されることを知るとき、何にも代え難い喜びを得られると考えています。そのような意識を持ち続ける企業文化を大切にしていきたいと思います。

インフロントは、働くことの明確な意志を持った方にとって良い会社になれるように、また、働く各個人が「働く価値を見いだせる会社」になれるよう、鋭意努力していきたいと考えています。

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