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10.03.10 カテゴリー[ インフロント ]

「企業戦略の未来」としてのeの在り方

製薬企業の動きが、より激しさを増しているようです。

ファイザーのエスタブリッシュ製品だけでなく、第一三共も新たに国内のジェネリック市場に参入するとのことで、どちらも長期収載品や、何れバイオシミラーも視野に入れており、その点は製薬企業の中長期的な戦略の判断材料となりそうです。

これらの動きとパラレルに、プロモーションの効率化としてのeの活用も盛んですが、そろそろ、その本格的な意義が問われてきても良いと考えています。

例えば、コーポレートサイトの自社メディア化です。

そもそも自社メディアの意義とは何か、ブランドの観点でどう構築すべきか、長期的な顧客とのリレーションを如何に築いていくか、メディアの使い分け・活用はどうあるべきなのか、製品レベルの情報提供をそれにどう活かすのか、それは企業戦略、ブランディング、eマーケティング、eプロモーション・・・ これらの観点で広く展開され得る自社メディアとしての可能性でしょう。

数多くあるそのベネフィットは、それへの戦略的な取り組みが今後の重要な課題となることの指標でもあると思います。

代表取締役
近藤 勝己

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